日本ケミコン株式会社日本ケミコン株式会社

システム開発

業務を支える仕組みづくり。
自らが提案したシステムが、
当たり前のように
使われる喜び。

システム開発部門本田 俊輔

2009年度入社
電気情報工学専攻

現在担当している仕事内容

ネットワーク整備やシンクライアント(パソコンに変わる新しい形態)環境の管理などが主な業務です。人事異動に伴う利用者環境の変更や利用者からの問合せ対応も行っています。

仕事のやりがい

システム部門はユーザーが使うシステムの仕組みを作る部門です。 自分達で運用方法からユーザーの利用手順まですべて考えるわけですから、思い通りにいかない・動かない場合のプレッシャーはあります。ただ、その裏返しで導入したシステムがユーザー側に空気のように当たり前に受け入れられ、使われるのを見ると導入したやりがいを感じます。また、ユーザーから「この前入れたシステム良いね」など褒めてもらう時もあり、さらに喜びを感じます。

研究・ものづくりに
興味を持ったきっかけ

中学校のときに叔父からデスクトップのパソコンをプレゼントしてもらったのがきっかけです。そこから、パソコンがどういう部品で構成されているのか、どのような仕組みで動いているのかなどに興味を持ち、本などを買って読むようになりました。高校も理系を選択し、大学でも電気を学びたいということで電気系の学科を選択しました。

日本ケミコンに
入社を決めた理由

地元の九州から上京して就職活動をしていたときに、たまたま出席した説明会がきっかけでした。お恥ずかしい話ですが、今まで地元を離れたことがなかったため、内定をもらった後、不安感があったのですが、それを採用担当者に相談したところ、わざわざ東京に呼んでもらい同じ九州出身者の先輩との懇談の場を設けてくださいました。この懇談で不安も解消することができました。

これからの目標・キャリアプラン

日本ケミコンは海外の事業所もあり、そこで動いているシステムの仕組みは国によって異なっていたり、システムに関する情報の開示が日本語のみしか用意できていなかったりします。今後は海外も含めた共通の仕組みを作っていくに当たり、技術的な勉強はもちろんですが、現地の人達と意思疎通が出来るための語学力を向上させていきたいと思います。最近ラジオの中国語講座で中国語の勉強も始めています。

学生へ一言

就職活動では「学生時代に何をしたか」よりは、「日々の生活の中で何を考えていたか」の方が重要だと思います。「サークルでリーダーシップを発揮した」という話より、「サークルではヒラだったが、○○の点に問題を感じ、話し合いをして○○するようにした」という話の方がその方の人となりが分かり魅力的に感じます。学校でもサークルでもアルバイトでも何でも良いので、自分で考えて行動した経験を得られるように頑張ってください!