採用Q&A・採用担当役員からのメッセージ

分からないことなどがあればまずこちらから

採用担当役員メッセージ

当社は、皆さんが普段よく目にするような製品を作ってはいませんが、世の中の技術革新を影ながら支えている縁の下の力持ちのような会社です。

創業85年を超える歴史を持ちながら、どんどん進歩する世の中の技術革新を支えていけているのは、
あらゆる想像の源は「人」にあると考え、人財育成を第一としているからと確信しています。

2016年度で当社の第7次中期経営計画が終了し、2017年度からは第8次中期経営計画がスタートいたします。
第7次そして次の第8次中期経営計画の基盤となっているのは、「10年後を担う人財の育成」です。

当社は、「「人」の見る夢が未来を描き、未来を創る力が「技」となる。」と信じ、これまで成長してまいりました。
ぜひ、皆さんにも当社の一員として、私たちと一緒に夢を語っていただきたいと思います。

上席執行役員 伊藤 孝行

人事制度

日本ケミコンの人事制度は従来の年功序列の要素を払拭し、
職務の成果と行動を中心に評価する全従業員がやる気と活力を保てるシステムです。

KEY CONCEPT人事制度のキー・コンセプト

人事制度Q&A

Q1. 配属先はどのようにして決まるのですか?

配属マトリックスでもご案内しましたが、採用に至る過程、各部署のニーズ、適性をもとに決定します。新入社員研修中に人事担当部長より配属が発表されます。

Q2. 部署異動はありますか?

必ず異動するとは決まっていませんが自己申告制度を利用して希望を出すことが可能です。
毎年1回、自分の仕事に対する振り返りから、今後自分がどのような仕事をしたいかなど、勤務地を含めた希望を直属の上司を通さずに、人事担当部長へ直接申告する制度があります。

Q3. 海外で働くチャンスはありますか?

日本ケミコンは、アメリカ、ドイツ、台湾、中国、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、韓国の海外9カ国26の拠点で、ワールドワイドに販売及び生産をしており、海外でも充分働くチャンスがあります。

福利厚生

日本ケミコンに入ったら持家はあたりまえ

日本ケミコンが福利厚生で力を入れているのが住宅制度です。日本ケミコンは社員の豊かな人生の実現を達成するために、「資産形成の為の援助」を基本に住宅制度を設けています。資産形成の為の援助とは、日本ケミコンに入社した結果、将来的には全社員が持家を取得し、資産形成を行い、最終的に豊かな人生の実現を達成するという趣旨です。独身、既婚に関わらず、持家取得者には「持家手当」・「持家促進手当」・「住宅ローンの利息を会社が一部補助」など、さまざまな手当が支給されており、多くの社員が活用しています。もちろん、借家者には住宅手当を支給していますし、転勤者用の社宅制度もあります。

福利厚生Q&A

Q1. 休日数は?

現在の年間休日は122日です。週休2日(原則 土・日)を基本に、毎年、年度末の3月に翌4月から1年間のカレンダーが決まります。

Q2. 有休の取得はできていますか?

入社年度は10日、2年目・3年目は15日、それ以降は毎年20日付与され自由に取得できます。従業員の有休消化率が高く、有意義に使っています。

Q3. 保養所はあるのですか?

契約保養施設が全国各地にあります。場所によって異なりますが1人、500~1000円位でご利用いただけます。

Q4. 結婚・出産をしても働き続けることはできますか?

もちろんできます。女性社員は母体保護の観点から、産前産後8週の産休(労基法は産前6週、産後8週)及び、産後すぐ職場に復帰する場合には生後満1歳まで、1日2回の育児時間の制度があります。また男女社員とも育児を行う方を対象に、その後の職場復帰を前提として、原則、生後1歳6ヶ月、または満1歳を過ぎた最初の4月末日のいずれか長い日数まで育児休職制度を利用することができます。さらに小学校1年生3月末まで時短勤務を活用し、仕事と家庭の両立ができます。

ご応募お待ちしております! 採用担当一同