INTERVIEW#01.
社員インタビュー
データの向こうの「真因」に迫る
R.M.
基礎研究部門
2024年入社/工学専攻修了
基礎研究部門
2024年入社/工学専攻修了
CAREER
2024年4月
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現在
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現在
基礎研究部門
車載向けの新規インダクタの開発に関する
基礎検討を担当
基礎検討を担当
Story01. 入社動機
広い分野で活躍できる
大学では、有機材料と金属材料を組み合わせた新規材料の研究に取り組んでいました。その研究を通じて素材の可能性を追求する中で、材料開発から設備開発までを一貫して自社で行う日本ケミコンの体制に強く惹かれました。単に材料を作るだけでなく、その特性を製品として形にするための設備まで自ら手がける。そんなものづくりへのこだわりに共感したことが一番の理由です。ここなら幅広い技術に触れ、エンジニアとして本質的な成長ができると確信しました。
Story02. 現在の仕事
信頼できるデータが開発の基盤
現在は新規インダクタの開発を担当しています。磁性材料の選定からプロセスの検討まで幅広く携わっていますが、開発は順調なことばかりではありません。
以前、新材料の試作で狙った特性が出ず、原因究明に苦労しました。しかしそこで、複雑に絡む要因を一つひとつ粘り強く検証し続けました。地道にデータと向き合い、改善策を見つけ出せた時は本当に大きな達成感がありました。
困難な課題でも、諦めずに真因を探り当てる姿勢を大切にしています。
以前、新材料の試作で狙った特性が出ず、原因究明に苦労しました。しかしそこで、複雑に絡む要因を一つひとつ粘り強く検証し続けました。地道にデータと向き合い、改善策を見つけ出せた時は本当に大きな達成感がありました。
困難な課題でも、諦めずに真因を探り当てる姿勢を大切にしています。
Story03. これからの目標
最新技術にも挑戦し、業務の幅を広げたい
これまで培ってきたものづくりの知識を土台に、今後はAIやIoTといった最新技術も習得していきたいです。
こうした技術を開発にうまく取り入れることで、従来の実験や検討だけでは見えなかった新しい切り口による、課題解決に取り組みたいと考えています。既存の知識と新しい技術、その両方を活かすことで業務の幅を広げ、より柔軟な発想ができるエンジニアへと成長することが目標です。
こうした技術を開発にうまく取り入れることで、従来の実験や検討だけでは見えなかった新しい切り口による、課題解決に取り組みたいと考えています。既存の知識と新しい技術、その両方を活かすことで業務の幅を広げ、より柔軟な発想ができるエンジニアへと成長することが目標です。
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